現代短歌社

歌集出版のご案内

書きためた作品を
歌集にまとめませんか?

歌を作りはじめて何年になりましたか?
毎月5首作る方は5年、10首作る方なら2年半で作品が300首たまります。
それらを一冊の歌集に編むことで、あなたもいよいよ歌人の仲間入りです。
歌数が300首を超えたら、お気軽にお電話下さい。
みずからも歌を作る“歌のわかる”編集者があなたの歌集の上梓をお手伝いします。

お預かりした歌稿が一冊の歌集として上梓されるまでには、およそ3ヵ月かかります。
誕生日や記念日等、いつまでに出すという発行日を定めたら、その日からさかのぼって3ヵ月前までに歌稿を整えて下さい。
歌集づくりの流れを順を追って確認しましょう。

(1)歌稿を整える

歌集づくりは、歌稿から選歌し、何首かずつにまとめて並べ替え、一連ごとに小題を付し、章立てすることから始まります。パソコン入力でも手書きでも可です。
歌稿をご自身で整えることがむずかしく、小社で歌稿をお預かりし、選歌からお手伝いするケースもしばしばありますが、その場合の歌稿は結社誌等のコピーで差支えありません。

(2)入稿する

本のサイズはさまざまですが、歌集で標準的なのは四六判(130mm×188㎜)かA5判(A4の半分)です。
歌の組み方には、1行書きか2行書き(20字詰めで折り返す)か、1ページ2首組か3首組か、小題ごとに改ページするかしないか等のポイントがあります。
お手元の歌集を何冊か開いて、出来上がる歌集の姿をイメージしてみて下さい。

(3)校正する

ゲラ(校正刷り)に朱を入れ、歌集の内容を仕上げていく段階です。
小社でも、仮名遣いの誤りや固有名詞の表記等を正す校正・校閲を行い、初校、再校と2度にわたりゲラをご確認いただきます。

(4)装丁する

表紙はクロス(布)か紙か、カバーはどんなイメージにするか、お好きな色等、歌集の体裁についてのご希望を伺い、装丁家に依頼して案をお出しします。

(5)部数を決める

印刷に入る前に部数を決めます。部数は献本される数に加え、お手元に50~100部は残されることをおすすめしています。
歌の仲間、友人・知人等、謹呈する方のリストアップはひと仕事ですが、毎年お出しになる年賀状の枚数が一つの目安になります。
小社でもリスト作成(図書館、メディア、日本歌人クラブ等)をお手伝いします。

(6)献本する

謹呈リストにもとづく献本はご自身でなさる方もおられますが、小社でも1件220円※で発送作業を承ります。
※厚い本、大型本では1件520円~かかる場合があります。

予算を立てる

歌集出版に伴う費用は、主にページ数と部数で決まります。原稿が手書きでもパソコン入力でも費用は変わりません。
四六判ハードカバー(上製)の目安は上表の通りですが、ソフトカバー(並製)の雰囲気を好まれる方もおられ、費用はより安くなります。

※歌稿が整っている場合の費用です。選歌や添削をご希望の場合、編集費(30万~)が別途必要です。
※歌数が500首を超える場合、歌書(評論集・エッセイ集等)の場合は校正費(5万~)が別途かかります。
※部数は100部でも200部でも承りますが、費用が大幅に下がることはありません。

 

歌集・歌書に関するご相談は下記までお気軽にどうぞ。
小社編集長がご対応いたします。

現代短歌社/一般社団法人三本木書院
〒604-8212 京都府京都市中京区六角町357-4
TEL 075-256-8872 FAX 075-256-8873
メール info@gendaitankasha.com

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