現代短歌社

現代短歌
2013年9月創刊 奇数月16日発行

現代短歌 2022年03月/89号

現代短歌 2022年03月/89号
定価:1,100円(税込)

2021年11月16日発売 B5変判/144頁
年間講読料:6,000円(送料・税込)

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info@gendaitankasha.com


隔月刊(奇数月)

内容

  • 巻頭作品50首

    「百舌逃げ百舌を百舌が追ふ」 永田和宏

  • 短歌歳時記

    如月から弥生 永田紅

  • 特集

    永田和宏の現在

    ・河野裕子を詠む永田和宏を読むということ 瀬戸夏子
    ・二つの「死後の時間」  今井恵子
    ・インタビュー(Ⅰ) 「永田和宏の方法」 聞き手 土岐友浩
    ・内実をめぐって 正岡豊

    ・全歌集解題
    『メビウスの地平』浅野大輝
    『黄金分割』鈴木晴香
    『無限軌道』帷子つらね
    『やぐるま』藤田千鶴
    『華氏』佐藤涼子
    『饗庭』竹内亮 
    『荒神』廣野翔一
    『風位』田村穂隆
    『百万遍界隈』濱松哲朗
    『後の日々』平出奔
    『日和』山内頌子
    『夏・二〇一〇』河野美砂子
    『午後の庭』田宮智美
    『某月某日』小林真代
    『置行堀』沼尻つた子

    ・わたしとは何か 染野太朗
    ・俳句作品 「アカペラの 永田和宏歌集『置行堀』に寄せる極私的京都ラプソディ」 閒村俊一
    ・インタビュー(Ⅱ) 「言葉の危機」 聞き手 澤村斉美

  • 作品連載24首

    ・「凋落」 大室ゆらぎ
    ・「本と風景―影」 佐藤弓生
    ・「マテリアル」 宇都宮敦
    ・「聖歌」 染野太朗
    ・「まだ夜ではない」 川島結佳子

  • 書評

    高野公彦『水の自画像』 水原紫苑
    山崎聡子『青い舌』 とみいえひろこ
    山木礼子『太陽の横』 平岡直子
    西藤定『蓮池譜』  内山晶太
    黒瀬珂瀾『黒燿宮』 山田航

  • 連載

    ・うみやそらとも―実朝断章[3] 小池昌代
    ・呪神礼讃[6] 添田馨
    ・幻象録[13] 川野芽生

  • 歌壇時評

    楠誓英

  • 前号作品評

    飯田彩乃

  • リレーエッセイ

    「月で読む本」小野田光

  • 第一歌集ノオト

    魚村晋太郎

  • 読者歌壇

    荻原裕幸選

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